管理栄養士日南麻衣(ひなみまい)

ママがラクになる!離乳食・幼児食専門管理栄養士。
親子ヨガ・キッズヨガインストラクター。
1986年生まれ。神戸市垂水区在住。 兵庫県立舞子高等学校卒業後、 武庫川女子大学短期大学部食生活学科卒業。
2006年から保育園栄養士として二年間勤務。
2008年保育園を退職し、夫とともに一年間の世界一周旅行をし、 世界の市場、人々の暮らし、芸術、遺跡などを見て回る。
2009年第一子を出産後、自身の肌荒れや家族のアレルギーなどの体調不良に悩まされ、分子栄養学の勉強を始める。
2010年、食事を見直し

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噛む力を育てる6つの方法

管理栄養士の日南麻衣(ひなみまい)です。噛む力を育てるためには?乳児や幼児がすぐ飲み込んでしまったり固いものを吐き出してしまったり。子どもの咀嚼も悩みのひとつですよね。噛まないと、胃で食べ物を消化することが負担になり、せっかく食べたものが上手く消化吸収できません。咀嚼力を育むために小さい時の食生活がかなり大切なのは確かです。子どもと噛むことについて私の考えを書きます。①噛むことが辛くない顎をもっている噛むためには、噛むことができる顎が必要です。噛むことは、実はパワーのいることなんですよね。赤ちゃんの顎の発達は、妊娠中の栄養状態などで変わってきます。弱い顎を持って産まれると、歯並びが悪くなり噛むことが得意ではない子になりがちです。これは、すぐに直せるものではありません。持って産まれたその子の顎で噛みにくい子もいるということを大人が理解しケアしてあげることが大切です。具体的には、矯正なども選択肢に入ってくるでしょうし、②~の内容を大人がコツコツ気長に実践するしかありません。また、これから妊娠する可能性がある方は、各種ミネラルやビタミンAなどの栄養素をしっかりとり、 赤ちゃんの顎をしっかり発達させてあげたいところです。なら妊娠初期にサプリをとりましょうと言うわけではなく、妊娠希望している時から赤身の動物性たんぱく質(肉や魚)や緑黄色野菜や海藻をコツコツ毎日食べることが大切です。②親がよく噛んでいる姿を見せる子どもに「よく噛みなさいよ!」と言っている大人は、よく噛めていますか?子どもは、案外身近な大人の姿をよくみていて真似をする生き物です。私、思いあたる節がありありです。(笑)大人がゆっくり食事をしていたら子どももゆっくり食事に取り組むものかと感じ、モグモグしてくれます。③噛むことができる食材を習慣的に食べるうどんや、パスタ、コーンフレーク、パン、バナナなど柔らかいものばかりの食事になっていませんか?するめやおしゃぶり昆布や煮干、干し芋、固い肉などをおやつに小さい時からおしゃぶり目的で取り入れるのがオススメです。ものにもよりますがするめは、しがむだけなので6ヶ月頃からおしゃぶりできます。また食事内容も根菜や、海藻や肉をしっかり食卓に取り入れることが大切です。いやいやの時期もあります。(特に2~4歳くらい)それを乗り越えると食べるようになることも多いです。食卓にだし続けること、とても大切です。④噛みやすい環境をつくる以前にもお伝えした食べる姿勢を整えやすいように、足がつく椅子や食べやすい机、落ち着いて食べられる環境を作ってあげることがとても大切です。⑤急かさない食事のときに大人に急かされることが続くと自然と早食いのリズムがついてしまいます。やはり気長に子どもの食事に向き合うことが大切です。特に家で、時間の制約がないときなどはママは隣で洗濯物でも畳ながらゆっくり食べていいよーと声かけやお話をしてあげましょう。食事を30分で切り上げなあかんなどの決まりはないです。その子のペースを見てあげます。けれど、ふざけて食べないようなら、食事は終わりにしてもいいと思います。⑥親が焦らない何事もそうですが、咀嚼を治したい!と思ってすぐによく噛む子ができるわけはありません。まず親が見本を見せて細かく根気強く見守っていくしかありません。そんなの無理じゃーい!という方はちょっと子どもと距離をおいてみるのもいいかもしれません。あなたじゃない誰かに食事を見守ってもらったり大勢で食事をしてみたり。案外見えてくるものがあるかもしれません。また大人自身がゆっくり食事することに意識を向けてみてもいいかもしれません。以上、私が感じたことを書きました。参考にしていただけたら嬉しいです!・メルマガ離乳食・幼児食は常識をひっくり返すと楽になる!毎週(水)20:00配信中。↓

グルテンフリーな子育て・ワッフルメーカーを購入したら朝食におやつに大活躍レシピ付き

友人のくみさんがガス用ワッフルメーカーを持っていて簡単そうで美味しいのでワッフルメーカー欲しかったんです。というわけで買ってみました。ガス用も魅力的なんだけど、子ども達と作ることを考えて電気のやつにしてみました。ためしに一番安いやつを購入。さっそく焼いてみました。さくっと生地を作って何せ安いやつなので説明書にどれくらいの量を入れて焼くか記載なし。適当に生地を入れて、と。何せ安いのでタイマー機能ないから、自分でタイマーセット。3分焼くらしい。わくわくうきうき見ていたらぷーぷーと音がして生地が横と後ろから流れ出てきた!はい、入れすぎ確実~!いいか、子どもたち、料理はこうやって覚えていくんだよ生地まみれになりながら3分たった。出来たワッフルは見た目いい感じ!味も、いい感じ!所要時間10分。こりゃいいな!子どもたちもよく食べました!いつもはフライパンでホットケーキなんだけど、ワッフルメーカーの方が早いし美味しいしお店ぽいしナイス!というわけでワッフルメーカーオススメです。生地は、粉と卵とミルクorオイル系と甘味料とベーキングパウダーを適当に混ぜて作ります。ホットケーキミックスくらいの粘りになれば間違いなく美味しいです。↓参考にグルテンフリーな分量を↓・粉類100gアーモンドプードル・米粉・おから粉・ココアパウダー・すりごま等・卵1~4個・ミルク系100gココナッツミルク・豆乳・牛乳・生クリーム・水等・オイルお好みでバター・ココナッツオイルなど・甘味料ラカントSなど・ベーキングパウダー小さじ半分パンが好きな小さい子のおやつや、お出かけにもおすすめです!甘さ控えめで、何か挟んだらサンドイッチになります。以上ワッフルレポートでした!写真はまだとってなかった(ToT)あ、そんでで、周りにこぼれた生地掃除が大変です。ははーんこれは、俗に言う安物買いの銭失いというやつですね皆さんは少し高級なのを買ってね(笑)では今から美味しいワッフル食べまーす栄養カウンセラーで鍼灸師でヨガインストラクターのくみさんプロフィール↓

赤ちゃんだって自分のタイミングで食べたい!離乳食の手づかみ食べのメリット

離乳食を初めて少し経ったら赤ちゃんは自分でつかんで食べたい!という欲求が出てきます。そこで汚れるからダメ!となるのかどうぞどうぞいろいろ触って食べて♡となるのか大人の対応の違いで赤ちゃんの食に対する興味の度合いがかなり変わってくると思われます!毎日毎日触ったらダメ!と否定され続けると大人でもやる気なくなりますよね赤ちゃんが食べたい!触りたい!ってなっている時は、きっと食に興味があって楽しい!って感じている時だからできたら思いっきり触らせてあげよう産まれて初めて食べ物の香りや触感や手触りや色や形や温度を感じて楽しんでいる赤ちゃんもっともっとどうぞー!椅子も机もへったくりもなくてスプーンも投げるし顔に離乳食塗りたくるんだけどそれ、赤ちゃんにとったら普通のことあなたの子は行儀が悪いのではありません!安心してべちゃべちゃ遊び食べさせてあげてくださいねあなたの子は天才だから!お掃除は大人ががんばらなくちゃだけど新聞紙やシートをひくなり裸で食べさせるなり(我が家の場合(笑))お風呂に机といすを設置して食べさせるなり(我が家の場合(笑))いろいろ対策ねっていきましょー!いい対策あったら教えてくださいね。あと自分で食べるメリットは自分のタイミングで食べられること赤ちゃんって賢くて自分のタイミングで食べ物を口に運べるのですもぐもぐごっくんしてからちゃーんと運んでる大人が急かして口に運ぶより赤ちゃんのタイミングはばっちりなのでよーっぽどうまく消化されると思われる大人の感覚で離乳食をあげているとどうしても早くなりがち赤ちゃんが自分で食べる感覚や状態をみてみると大人がスプーンであげるときのタイミングの参考にできるかもしれません!

離乳食は取り分けにするべき3つの理由

離乳食は取り分けにすることがお勧めです。
「離乳食はわざわざつくらなくてもいいですよ!」
って行政や離乳食本が言ってくれるだけで
離乳食の悩みって減るのにって思ってます。

さて私が考える離乳食をとりわけにすべき理由3つをお伝えします。


理由①離乳食作る時間がもったいない
家族や自分の食事を3食作って
さらに離乳食を作ってってそれだけ考えただけで
どんだけ台所に立っておかないとあかんのか??
それこそママは一生懸命
待っている赤ちゃんを泣かして料理するわけでございます


でもちょっと待てよと
自分の食事から赤ちゃんが食べられるものを取り分けてみたら
なんのなんの
赤ちゃんおいしそうに食べるでないですか。


理由②取り分けの方がおいしい

冷凍してチーンした毎日同じような食事…
と、毎日取り分けでできたてのものを食べる食事

どっちがいいと思いますか??
私はとりわけの方かな

イメージですけどね!
冷凍&チーンの離乳食も
めちゃおいしいものもあるはず!

でもでもやっぱり人間だもの
できたてが食べられる環境なのに赤ちゃんだけチーンってのはなんだか不思議なような一緒にできたてを食べられたら嬉しいなと思うんです


理由③大人の食事が健康的になる

健康的になるって
定義はいろいろあると思いますが

大人の食事を作るときに
赤ちゃんの食事も一緒に作ってるんだって
思うことで

例えば自然な調味料を使ったり
旬の食材を使ったり
栄養バランスを考えて作ったり
薄味になったり

大人の身体にもよさげなことが
たくさんおこってくるんです
毎日摂る食事が身体を作っていくので自然と家族まで健康になっちゃう

赤ちゃんの食事も大切だけど
もっとわすれてはならないのが
赤ちゃんを守り育てる家族の食事



というわけで取り分け離乳食ぜひためしてみてくださいね!
ほんま、家族の食卓からちょちょいっとチョイスするだけ!簡単です♡

ママがラクになる!2時間離乳食講座の感想集

◆試食させてもらったスープが普通においしくて、これを娘に食べさせていいというのがいまだに信じられませんが私も同じスープを食べようと思いました。まだ、これからのメニューを考えるのに少し時間がかかりそうですが、今日教わったことを基本にやっていきたいと思います ◆体重がなかなか増えず悩んでいたので、ごはんに油を足すこと、さっそく実践してみたいと思いました。おにぎりにかつおぶしも今日の夜からさっそくやってみます。今回もすぐにできそうなアイデア満載で助かりました。 ◆離乳食に対して、そんなに力まなくていいんだ。1才過ぎてるのに離乳食を食べないことを悩まなくていいんだ。と思いました。レバーを食べさせたことがなかったので、栄養がそんなに高いとは知らなかったので今日からぜひ取り入れたいです。 ◆来た時は人見知りのためドキドキしてたけど、始まってからはわきあいあいとしたふんいきの中楽しかったです。 ◆麻衣さんのお話は、離乳食のことばかりでなく“育児中の生活”を楽にしてくれる言葉や優しさが詰まっていて心地よかったです。「食事を感じる」「本より赤ちゃんを見る」「離乳食を頑張るよりお母さんが頑張って食べる」などなど。その他にも心がけようと思うことがたくさんありました。ありがとうございました ◆市のセミナーの古さ?にがっかりしました。順番にしていかないと、という面倒くささに離乳食のスタートがおそくなってしまって息子にワルイなーと考えていましたが、今日講座をうけてスタートでも良かったなーと思います。ほぼプレッシャーはなくなった気がしてます✨
◆ 離乳食が思っていたより簡単に作れる。 ◆ネットや行政内容にとらわれすぎていたのが一気に楽になりました。◆ 最近離乳食を食べてくれなくて悩んでいました。うす味すぎたのかもしれません。(だしはきかせたけど)子供用に1W分つくりおきしていたのですがもう少し気楽につくりたいと思います。◆とても楽しく、分かりやすく勉強することができました。あれはダメ、これはダメ、という話でなかったのが私にとってはとても良かったです。 ◆本当に目から鱗で、勉強になりました。
実践していきたいと思っています。
とてもわかりやすく、試食(というか骨しゃぶり)も実際に子どもが気に入っていて、実践に繋がりました。
詳しい教科書があって、後でもいつでも見返せるのは安心です。◆子供ができたのをきっかけに、元気に育ってくれるためには親がどのように関わっていけばよいのか調べるようになり、申し込みました。◆Facebookで紹介されていて、開催場所が近かったため参加しやすそうだと思いました。堅苦しい講座ではなさそうなのも選んだ理由です。  離乳食の試食や、日南さんが普段使っている食材を教えていただけたのがとても参考になりました。試食で息子が食いついていたのが驚き&嬉しくて、これから美味しいのを作ってあげようと強く思いました。栄養素を一気に混ぜ込んだスープは、作りやすいし食べさせやすいので早速我が家にも取り入れます!◆同じように進めようとしているお仲間と直接会ってお話しできたのも嬉しかったです。少人数での講座は質問もしやすく、とてもリラックスして受講できました。
なかなか食べようとしなかった息子が、ヤル気スイッチが入ったようで急に食べてくれるようになりました!あの試食がスイッチだったのかな♡
◆参加者はるかさんのブログより抜粋昨日はかもめスタイルさんの
離乳食セミナーに行ってきました。
(正確には補完食)

点と点が線になって、絵になるような感覚♪
楽しいわぁ♡

レバペもチップスもうまうま。:+((*´艸`))+:。

もう離乳食の時期なんてとうに
終わったけれど、
情報のシェアや、
実際取り組んでる人と
生の会話すると
ワクワク♡

二人目ほしい(笑)
授かっても授からなくても
今回のセミナーは
とても有意義なものでした。

一人で孤独になりやすいんよ
特に私みたいな性格のひとは。
じゃぁじゃぁ、
娘が離乳食の時期に
このセミナー行ったかというと
もう心ここにあらずな感じ
だったので、こなかったろうなぁ。
遅すぎることはない、
今これてよかった♡
https://ameblo.jp/capric-e-r/entry-12177260262.html◆区役所で行われている離乳食のお話しなどは聞いた事がありましたが、大人数で聞く講座の為か、聞いていてもいまいちピンときませんでした。
本を見ても子どもに離乳食を作る・食べさせている生活が想像出来なかったので、他のお母さんやお母さんの先輩であるひなみさんの経験談も聞けそうな少人数制で質問しやすい講座なら、気持ちの準備が出来るかなと思い申し込みまし
た。◆おかゆにこだわらない。というのが気になって申し込みました。
お粥を嫌がって食べなかったのと、栄養について非常に興味深かったので。試食があったので、実際子どもの反応が見れて良かったです。
離乳食作りが楽になりました!